▼ 2008/07/28(月)
■やっぱり、悪くなってんなぁ
足の痛みは、だいたい1ヶ月くらい前の状態だろうか。3歩進んで2歩下がる。昨日痛めたとき、大して重い荷物を持ったわけでなし、どうしてなんだろう、と思っていたのだけど、謎が解けた。今日お会いしたスポーツ科学の先生によると、何かを持ち上げるときには意識してお腹に力を入れるようにしなければならない、とのこと。なるほど、昨日痛めたときには二人で机を持ち上げたので、腕に力を入れるタイミングに意識がいってしまって、お腹に力を入れるのを忘れてたような気がする。一人で荷物を持つときにはずっと大丈夫だったのになぁ、くだらんことでぶりかえしてしまった。こうして体で代償払いながら覚えていくしかないんだろうか。それにしても、医者のいう「重いものを持つときには気をつけてください」というのは、いかにも具体性がないよな。「「うんっ」と唸るような感じでへそのあたりに力を入れる、すると腹筋にも自然に力が入るし、すると、背筋にも自然と力が入る」とかいわれると、かなりわかりやすい。
■玄人の放言
承前。僕が「素人の放言に寛容であるべき」と述べるとき、「あくまでも正しいのは玄人の方」ということは前提されていない。この点に注意。玄人こそがおかしなことを言っている、業界全体でおかしなことを言っている、ということは十分にありうるのだということを、重々肝に銘じておかねばならない。たとえば、尊厳死にまつわる生命倫理業界の標準的スタンスは、十分に批判に値するものだ。つまり、「玄人の放言」でありうる。「死んだ方がマシ」とされてきた生命とともに生きてきた「素人」の方がよほどまともなことを言っている、ということがある。※コメントは、掲示板へお願いします。